一目均衡表は、知らない人はいないと言っていいほど有名かもしれませんね。
これの進化系とも言えるスパンモデルも有名ですね。

なぜ、今更一目なのか・・・
単に、見やすいからってことです。
ただ・・・EA化は少し難しいですね。。。
自動化するには、パターンが多すぎます。

最近のパターンを見てみましょう。
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メインチャートには、一目均衡表と20EMA(黄線)が表示されています。
オーシレータ系は、RSIとCCIです。
RSIとCCIは同じような動きをしているんですが、微妙に違うため、二つ表示させてます。
CCIの方が、反応が早いですね。RSIは売られ過ぎ買われ過ぎと思われそうですが・・・
どちらかと言うと、売られ過ぎ買われ過ぎを見るのなら、ストラキャスティクスがよろしいかな?
RSIは、勢いを見るのにも使えますね。特に短い足だと強いトレンドが起きるとどちらかに張り付きますからね。
なので、どちらにどれだけの力が加わっているかを判断し、その結果反発の警戒をします。
MSNR的な見方ですが(笑)
他の人は、どうかは知りません!(笑)

CCIは、ラインを-200・-100・0・100・200に引いてます。
-100・0・100をクロスを基準にしてます。-200・200を突破した時は、反発を警戒します。
ボリンジャーと比較すると、似た場所で反発してますが、CCIの方がわかりやすいかもしれません。

一目の見方だと、
雲を抜けたら、トレンドが形成されるような気もしますが・・・
緑丸のところは、反発してますね。
まぁ、一目の雲は反発ラインにもなることがあるので、まぁ、こんなもんです。
しかし、実際の相場は、先が見えないのでここでショートをいれるかもしれませんね。
が!!RSIは30付近まで下がり、CCIは-200より下回ってます。
CCIがここまで下がると、反発の警戒をした方が良いでしょうね。
なので、ここではエントリーは控えます。

次に赤丸です。
RSIは50を超えて上向きです。CCIは100を上抜けしてます。
ローソク足は、雲を上抜け。遅行スパンもEMAより上に出てます。
ゆえに、ロングでのエントリーかな?と思います。
まぁ、次の瞬間下がるですが・・・
不安ですね・・・どこまで下がるんだろうと・・・
なので、この場合は、前回の安値でのストップを入れると良いかもですね。
前回の安値は、緑丸ですかね。
ちなみに、CCIが100を上抜けしたときは、0クロスより勢いがあるとも判断できそうです。
ただ、状況によって変わるため、それ以外の物も確認することが重要でしょうね。

次にエグジットです。
黄色丸ですね。
RSIは70付近で折れました。CCIは、200を突破して後に100を下抜け。
100を下抜けしたときは、下降トレンドが待っているとも言えるので、一つの判断材料です。
また、200を突破した時点でも利確をしてもいいかもですね。
最後に、一目均衡表の遅行スパンを確認すると、EMAを下回った時があります。
個人的に、ロングエントリーの時は、遅行スパンがEMAを下回った時が利確と判断しています。
遅行スパンは折れたら利確とか聞きますが・・・イマイチわからないので・・・(笑)
EMAを基準にして判断しています。

これらを総合的に判断して、エントリー・エグジットの判断をしています。

そんな一目を使ってEAの開発も現在行ってます。
( ̄~ ̄;) ウーン
インジを作るのも考えているのですが・・・どうしましょうかね。。。

また、何かあったら、載せますね(*´∇`*)