トラリピ(トラップ&リピートIFD)での通貨ペア選び

相場は、いずれ戻ると言う考えのもと生まれた注文方法。

相場状況によっては、突出する場面もあるため、
レート状況を判断し、大きなレンジを想定し注文を入れる。

現在、人気があるのはトルコリラだが・・・
出たばかりの通貨なので・・・信用性がどうなのかとも思う・・・
確かにスワップも魅力的で、ほどほどに流動性がある。

週足で確認してみると
TRYJPY
 そして、レンジ幅が狭いのが特徴。
レンジ幅が狭いと含み損を抱えずらく、流動性が高ければ取引回数が増える。

ただ、現在のレートで上下するかが、少し疑問・・・
金利が下がれば、一気に下落に加速が付く気がします。

現在、ほどほどに安定しているのは、やはり南アフリカランド
週足で確認すると
ZARJPY
日足で確認
ZARJPYD

もともと、価格自体が低い為、最悪0になったとしても1000pips程度しか下がらない。
上値を考えても、それほど伸びるとは思えない。
ただし、流動性が低い為、取引回数が少なく利益の積み上げがコツコツタイプ。

次に流動性が高いポンド円
週足で確認
GBPJPY
恐らく、現在レートを中心に上値で売り、下値で買いを入れておけば問題なさそうだが・・・
レート幅が広すぎて資金が無ければ無理な通貨ペアでしょうね。。。
チャートで見える範囲で、高値・安値の差が、13,500pips・・・
相関性を基に異通貨とのサヤ取りには向いているかもしれませんね。

次に、米ドル
USDJPY
こちらは、経済状況を見て片方だけトラップを仕掛けると良いかもしれません。
ただ、こちらもレート幅が広い為、資金が必要・・・
損切り出来るシステムが良いでしょうね。

そして、定番であるオーストラリアドル
まずは、週足
AUDJPY
週足で確認するとレート幅大きく見えますが・・・
日足で確認すると
AUDJPYD
反発ラインが明確なのが特徴。
つまり、先日のスイスショック的な物が無ければ、反発が期待できる通貨です。
そして、流動性もほどほど高く、スワップもほどほどにある。
上値で売り、下値で買いには、ちょうどいい通貨ペアと言えそうです。
この、反発ラインが明確な通貨が最も向いていると言えそうです。
また、通貨の信用性も重要な選択肢でもあります。

トラップ&リピートは、放置していても良いですが、時に戦略の見直しをすることで
より効果的に回転させることが出来ると思います。

ただし、今後の相場状況を予想することは難しく、保証できる物ではございません。
投資は、自己責任でお願いします。

損切り機能も付いたトラップ&リピートEA
logo




 

早速バージョンアップです。

コメント欄にて、損切りに関してのご指摘をお受けしましたので、
損切りも出来るようにパラメータを追加いたしました。
logo

バージョンは、1.01となります。

 Re_Trapの運用例です。

初期証拠金は10000USD(約100万円)

まずは、単利損切無し(複利運用に合わせるため、ロット数0.04)
tanri
複利運用、Risk2.0%(初期ロット数0.04)
hukuri
上記は、両方ともレート上値に売りトラップ・下値に買いトラップとなっております。

買いトラップのみで、想定レートより外れた場合に売りトラップでの両建てをする場合は、
下記のように、両方保有しながら右上がりとなり、最終的に手動での決済をすることとなります。
下記の例は、買い売りともにトラップを10本仕掛けております。
aa

バージョン1.01において、買いトラップのみに損切幅を100pipsと設定した場合。
損切りするので、ロット数は0.1ロットでの運用です。
aa1

損切り幅は、100としてみましたが、損切り幅の設定次第で状況は変わります。
今回の設定は、利確50pips、トラップ幅50pips、損切り幅100pipsとなっておりますので、
イメージとしては、トラップを2本(100pips)~3本(150pips)掛けて1本100pipsで損切りと言う感じかと思います。
下がり続ければ、損切りし続けますが・・・

レートでの全決済を試して見たのですが、設定レートに達すると利益が吹き飛ぶので
損切りをトラップからの逆指値設定と致しました。

損切りを使ったり、両建てを行うなど使い方は様々でございます。

*くれぐれも資金管理をしっかりした上での運用をお勧めいたします。
付属させていただく、トラップ&リピート計算シート(エクセル)は、単体版が無料でダウンロード出来ます。
予め、資金の証拠率等の参考にしてみてください。


 

Re_Trap発売開始

複利運用でのトラップ&リピートでコツコツ利益を積み上げられるように制作しました。
ただし、損切りは致しません。

 設定項目は、
 売/買それぞれの上限価格と下限価格
 *片方のみの注文の場合は、必要ないパラメータを有り得ない値にして下さい。
 *例えば、AUD/JPYで買いのみにしたい場合、売を上限200・下限180などにする。
 売/買それぞれのトラップ間隔(pips)
 売/買それぞれの利食い幅(pips)

 初期パラメータは、AUD/JPY用に設定されています。

 複利運用をすることで、有効証拠金に対して自動で
 ロット数を計算し、有効証拠金に合わせた運用が可能です。
 *但し、トレードスタイルの都合上、複利の割合が高いほどリスクが高まります。

また、トラップ&リピート用の計算シート(エクセル)をお付けいたします。
*計算シートは、別途無料ダウンロードも可能です。
   先に計算シートをダウンロードしてで証拠率等を参考にして頂ければと思います。 

 運用通貨ペアは、クロス円でお願いいたします。

ブローカーに関しては、どこでも可能だと思われます。
 但し、ハイレバレッジの口座の対応はしておりません。

バックテスト結果は、トレードスタイルの都合上、最後が折れています。
 予めご理解ください。

AUD/JPYを0.04ロットにて単利運用した結果です。
tanri
AUD/JPYを2%にて複利運用(初期ロット0.04ロット)した結果です。
hukuri

 
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